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Communicator

創造的なCommunicationを。

あきらめない採用。

世間ではオワハラという、就活終われ終われ詐欺みたいなのが横行しているようですが、フリークアウトでは無理せず、腹落ちするまで就活してこいよ、というスタンスで採用活動をしています。

 

少なくとも年間に数千人という学生と会って、スキル適性もあってカルチャーフィットしてるというような、ないものねだり採用をしているので年間に十数名しかオファーを出さないのですが、その十数名にかんしてはフリークアウトで働くべき理由がこちらとしてはクリアに見えているので、オファーを出しています。

 

そして、オワハラをせずに無理をしない採用が実現できる理由としては、「あきらめない採用。」という絶対的採用方針があるからです。

logmi.jp

 

【以下、引用。】

"うちも「あきらめない採用」という概念があるんで、新卒でも3月31日まではいける、みたいなことをいってずっとやり続けて。

4月1日を越えて他社に入社した後も、でもまだ第2新卒があるみたいな感じで、それで結局4月に他の会社に入社して7月にうちに来た奴とかいますし。競合のちょっと偉い人とか、1年半くらいずっと飲みに行ってて、1ヶ月に1回くらいはなんか飲んで、なんも言わずに、だから気持ち悪いやつなんですよね。その方は男性だったんですけれど、僕は定期的に誘って飲んで何も言わずに楽しかったねって帰って、なかなか大好きな女の子にもできないような。"

 

 

新卒採用は一回のみですが、採用活動自体は一回きりじゃないので、フリークアウトで働いた方がいいと思う方に対しては、定期的にアプローチし続けたりします。その方がその本人にとっても幸せに働ける環境がある、という確信があるからです。

 

とはいえ、数年追いかけ続ける、という体力をものすごく使う採用活動になるので、心身ともにタフさが必要となるのですが、これからもフリークアウトは、あきらめない採用を、あきらめません。